Acteel(アクティール)を研究開発した医学博士による脳と健康に関するレポート。

3.機能性食品の成分

エストロゲンとレスベラトロール多量体の相性(あいしょう)

健康食品としてエストロゲンとレスベラトロール多量体を同時に摂取した場合、それぞれ別々に使用した時とはかなり違った効果をもたらすことが示されています。

その効果とはエストロゲンが細胞を増やす効果を維持し、レスベラトロール多量体が細胞増殖を抑制する効果を生みだします。車で例えるとアクセルとブレーキのような関係で示されます。相反(あいはんする)する効果のようにもみられ、意味のないことだと思われがちですが、エストロゲンによって細胞が増えると、からだを構成する細胞がすべて入れ替わる(6か月から1年)ように作用することができます。しかし増えすぎると調節が効かない暴走した状態となることが事あるごとに指摘されてきました(現在はがんが一過性に起こることはないと一部誤りを指摘されている)。

この様な医学的な見解は誤りであり、医学の教科書には載っていない副作用である。

しかしこのような"恐れ"から正しい判断ができないでいる。つまりエストロゲンとレスベラトロール多量体の組み合わせにより、一過性に起こる問題(前述の恐れ)は、すべて解決可能であることが当社の活用結果から明らかとなってきています。エストロゲンは健康や若さを保ち、健康寿命(健康で不自由のない期間)を伸ばすうえで欠かすことのできない物質であります。医学的な迷信はさておき、エストロゲンとレスベラトロールの関係について述べます。

高純度のレスベラトロール多量体を単一で使用した時、一時的に増える細胞やがん(しみなども同じ異質な細胞)からの栄養源である血管を伸ばす作用を阻害(血管新生の阻害)することがわかっており、数週間後にはがんは栄養不足におちいり増殖がストップされる。やがてがんはバラバラになり消滅します。細胞増殖の速い細胞にブレーキの作用をもたらすとがわかります。それと強いアクセルの作用をもつエストロゲンを組み合わせることにより、細胞を強制的に増やし、体にとって害になる細胞をすべて追い出すことが可能になります。

2つの成分の同時摂取により、最初の1か月で増え始めた細胞が(元気が出る時期)、継続して3か月程度で(さまざまな生活習慣病によい結果をもたらす時期)、がんやしみ細胞などは外に追い出されるか死滅する状態になります。さらに継続して6か月たつと体の細胞が入れかわるサイクルとちょうど重なり、体の内からあらたに元気で健康な細胞が定着します。1年以上経過すると、あらたに悪い細胞は生まれなくなります(予防の段階)。このような状態では病気の予防にもつながり、1年、2年と継続するにつれ体の状態はどんどん良くなります(健康な寿命がのびる段階)。健康食品に限らず、成分の組み合わせから新しい結果を見出し、これまでとは違った効果が期待されます。


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